共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問132 (生物(第3問) 問5)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問132(生物(第3問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

神経の発生に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

(a)脊椎動物の脊髄は、胚発生過程で外胚葉性の組織である神経管から形成される。神経管内には様々な(b)ニューロンが分化する。

下線部(b)について、静止電位状態のニューロンでは、カリウムチャネルとナトリウムポンプの働きによって、カリウムイオン(K+)の細胞内外での濃度は異なっている。カリウムチャネルまたはナトリウムポンプによるK+の流れの方向の組合せとして最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • カリウムチャネルによるK+の流れの方向:細胞の内側から外側  ナトリウムポンプによるK+の流れの方向:ナトリウムポンプにK+は流れない
  • カリウムチャネルによるK+の流れの方向:細胞の内側から外側  ナトリウムポンプによるK+の流れの方向:細胞の内側から外側
  • カリウムチャネルによるK+の流れの方向:細胞の内側から外側  ナトリウムポンプによるK+の流れの方向:細胞の外側から内側
  • カリウムチャネルによるK+の流れの方向:細胞の外側から内側  ナトリウムポンプによるK+の流れの方向:ナトリウムポンプにK+は流れない
  • カリウムチャネルによるK+の流れの方向:細胞の外側から内側  ナトリウムポンプによるK+の流れの方向:細胞の内側から外側
  • カリウムチャネルによるK+の流れの方向:細胞の外側から内側  ナトリウムポンプによるK+の流れの方向:細胞の外側から内側

正解!素晴らしいです

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