共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問140 (生物(第5問) 問3)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問140(生物(第5問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

生物どうしの相互作用に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

生物は(a)互いに関わり合う関係の中で生きている。その関係には、資源をめぐる(b)競争や、双方が密接な結びつきを持ちながら利益を得る(c)相利共生などがある。

下線部(b)に関連して、河川に生息する魚類では、生活空間や食物などの資源をめぐって競争が生じている。

ある河川の流域Yにおいて、外来生物のニジマスが移入されると、在来生物のオショロコマとの間に食物をめぐる競争が生じた。ニジマスの移入前と、ニジマスが移入されてから6週間後(以下、移入後)に、流域Yに生息する動物の主な食物を調べたところ、表1の結果が得られた。ニジマスの移入後の川底の藻類、水生昆虫が羽化して水中から出た成虫(以下、水生昆虫の成虫)、陸生のアシナガグモの現存量は、ニジマスの移入前と比べて、それぞれどのように変化したと考えられるか。予測される結果の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
注:+は増加したことを、-は減少したことを示す。
  • 藻類:+  水生昆虫の成虫:+  アシナガグモ:+
  • 藻類:+  水生昆虫の成虫:+  アシナガグモ:—
  • 藻類:+  水生昆虫の成虫:—  アシナガグモ:+
  • 藻類:+  水生昆虫の成虫:—  アシナガグモ:—
  • 藻類:—  水生昆虫の成虫:+  アシナガグモ:+
  • 藻類:—  水生昆虫の成虫:+  アシナガグモ:—
  • 藻類:—  水生昆虫の成虫:—  アシナガグモ:+
  • 藻類:—  水生昆虫の成虫:—  アシナガグモ:—

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