大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和4年度(2022年度)追・再試験
問57 (地学基礎(第1問) 問2)
問題文
プレート境界について述べた次の文a・bの正誤の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
a 発散する境界(発散境界)は、海底にも陸上にも存在する。
b 収束する境界(収束境界)は、陸上には存在しない。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和4年度(2022年度)追・再試験 問57(地学基礎(第1問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
プレート境界について述べた次の文a・bの正誤の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
a 発散する境界(発散境界)は、海底にも陸上にも存在する。
b 収束する境界(収束境界)は、陸上には存在しない。
- a:正 b:正
- a:正 b:誤
- a:誤 b:正
- a:誤 b:誤
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この過去問の解説 (1件)
01
まず、「発散境界」とは、プレート同士が離れていく境界のことです。マグマが上昇して新しい近くが誕生する場所です。これは、海底にも地上にも存在します。
次に、「収束境界」とは、プレート同士が衝突する境界のことです。プレート同士が衝突することで、新たな海溝や火山帯、山脈が誕生します。こちらも、海底にも陸上にも存在するものです。
そのため、「どちらも海底と地上に存在する」という選択肢が正解となります。
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