大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問93 (化学(第2問) 問5)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

大学入学共通テスト(理科)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問93(化学(第2問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

白金触媒式カイロは、図2に示すように、液体のアルカンを燃料とし、蒸発したアルカンが白金触媒表面上で酸素により酸化される反応(酸化反応)の発熱を利用して暖(だん)をとる器具である。この反応の反応熱(燃焼熱)をQ(kJ/mol)とし、直鎖状のアルカンであるヘプタンC7H16(分子量100)を例にとると、熱化学方程式は次の式(5)で表される。

C7H16(気)+11O2(気)=7CO2(気)+8H2O(気)+QkJ  (5)

アルカンの酸化反応に関する次の問いに答えよ。

炭素数nが4以上の直鎖状のアルカンでは、図3に示すように、炭素数nが1増えるとCH2どうしによるC―C単結合も一つ増える。そのため、気体のアルカンの生成熱や燃焼熱を炭素数nに対してグラフにすると、nが大きくなると直線になることが知られている。いくつかの直鎖状のアルカンおよびCO2(気)とH2O(気)の25℃における生成熱を表1に示す。この温度における直鎖状のアルカンC8H18(気)の燃焼熱は何kJ/molか。最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、生成するH2Oは気体である。
問題文の画像
  • 2.09✕102
  • 4.69✕103
  • 5.12✕103
  • 5.15✕103
  • 5.27✕103

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。