大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問36 (生物基礎(第1問) 問4)
問題文
細胞はDNAを複製して分裂することで増殖する。紫外線が細胞周期に与える影響を、動物の体細胞由来の培養細胞を用いて調べた。この培養細胞のDNA量を継続的に測定したところ、細胞1個当たりのDNA量は、図1のように、周期的に変化していた。この培養細胞に紫外線を短時間照射したところ、図2のように、DNA量の変化が一時的にみられなくなったが、その後、もとの周期的な変化が再開した。これは、(e)細胞周期が一時停止して、その間に、紫外線によって損傷を受けたDNAが修復されたことを示している。
下線部(e)について、紫外線照射後に細胞周期が停止したのはどの時期であると考えられるか。その細胞周期の時期として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問36(生物基礎(第1問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
細胞はDNAを複製して分裂することで増殖する。紫外線が細胞周期に与える影響を、動物の体細胞由来の培養細胞を用いて調べた。この培養細胞のDNA量を継続的に測定したところ、細胞1個当たりのDNA量は、図1のように、周期的に変化していた。この培養細胞に紫外線を短時間照射したところ、図2のように、DNA量の変化が一時的にみられなくなったが、その後、もとの周期的な変化が再開した。これは、(e)細胞周期が一時停止して、その間に、紫外線によって損傷を受けたDNAが修復されたことを示している。
下線部(e)について、紫外線照射後に細胞周期が停止したのはどの時期であると考えられるか。その細胞周期の時期として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- G1期
- G2期
- S期
- M期
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