共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問81 (物理(第4問) 問1)
問題文
真空中の、大きさが同じで符号が逆の二つの点電荷が作る電位の様子を調べよう。
電荷を含む平面上の等電位線の模式図として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、図中の実線は一定の電位差ごとに描いた等電位線を示す。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問81(物理(第4問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
真空中の、大きさが同じで符号が逆の二つの点電荷が作る電位の様子を調べよう。
電荷を含む平面上の等電位線の模式図として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、図中の実線は一定の電位差ごとに描いた等電位線を示す。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (2件)
01
正電荷による電位はプラス、負電荷による電位はマイナスになります。
2つの電荷からちょうど等距離にある場所では、プラスとマイナスの電位が完全に打ち消し合って、電位は常に0になります。
そのため2つの電荷のちょうど中間には、まっすぐな縦の等電位線が引かれます。
点電荷が作る電位は電荷からの距離に反比例するので、電荷のすぐ近くで急激に変化し、電荷から遠いと電位は緩やかに変化します。
上記より電荷付近では電位が急激に変化し、中央に等電位線が引かれているものを探します。
よってこの選択肢が正解となります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
電荷を含む平面上の等電位線の模式図を選ぶ問題です。
・電荷に近いあたりはほぼ同心円状になる
・電荷に近いほど線が密である
・2つの電荷の垂直二等分線は等電位線になる
といった特徴を持つ図が正解になります。
誤答選択肢です。
もしプラスだけ、マイナスだけの場合の図を別個につくり、
それら2つの図を重ねるとこのようになるでしょう。
この選択肢が正解となります。
誤答選択肢です。
中央付近に等電位線が密な部分があり、不自然です。
誤答選択肢です。
もし両方ともプラスあるいは両方ともマイナスなら
このようになるでしょう。
誤答選択肢です。
電荷の近くはほぼ同心円状の等電位線になっているはずです。
あとで出てくる図2と似ているので、
それと引っ掛けようとしている選択肢かもしれません。
誤答選択肢です。
電荷の近くはほぼ同心円状の等電位線になっているはずです。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問80)へ
令和6年度(2024年度)本試験 問題一覧
次の問題(問82)へ