大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問35 (生物基礎(第1問) 問1)
問題文
気管の表面は、働きの異なる複数の細胞からできている(図1)。
分泌細胞は粘液を分泌し、(a)繊毛細胞にある繊毛は粘液を喉の方向に排出するための運動を行う。これらの細胞は基底細胞から分化する。(b)細菌などの異物は、粘液により捉えられ、繊毛の運動により排出される。繊毛の内部には、繊毛の運動をつかさどるタンパク質Aがあり、(c)これに異常が起こると、異物の排除が正常に行われなくなる。
下線部(a)・(b)に関する記述として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問35(生物基礎(第1問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
気管の表面は、働きの異なる複数の細胞からできている(図1)。
分泌細胞は粘液を分泌し、(a)繊毛細胞にある繊毛は粘液を喉の方向に排出するための運動を行う。これらの細胞は基底細胞から分化する。(b)細菌などの異物は、粘液により捉えられ、繊毛の運動により排出される。繊毛の内部には、繊毛の運動をつかさどるタンパク質Aがあり、(c)これに異常が起こると、異物の排除が正常に行われなくなる。
下線部(a)・(b)に関する記述として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- 繊毛細胞は同化と異化を行うが、細菌は異化のみを行う。
- 繊毛細胞も細菌も、核の中に遺伝子の本体であるDNAを含む。
- 葉緑体は、繊毛細胞には存在しないが、細菌には存在する。
- ミトコンドリアは、繊毛細胞には存在するが、細菌には存在しない。
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