共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問80 (物理(第3問) 問4)
問題文
まず、振動子1のみを振動させる。このとき、波源Aは、時刻tにおける変位が
yA=a0sin(2πft)
で表される単振動をする。ここで、a0は振幅である。波源Aから出た波が点Pに到達するまでにかかる時間をtPAとすると、時刻tでの点Pにおける変位yPAは、振幅をaPAとして、
yPA=aPAsin{2πf(t-tPA)}
と表される。
図4は、時刻tの点Pにおける変位yPAを示したものである。この波の振動数fと点Pにおける振幅aPAの値の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問80(物理(第3問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
まず、振動子1のみを振動させる。このとき、波源Aは、時刻tにおける変位が
yA=a0sin(2πft)
で表される単振動をする。ここで、a0は振幅である。波源Aから出た波が点Pに到達するまでにかかる時間をtPAとすると、時刻tでの点Pにおける変位yPAは、振幅をaPAとして、
yPA=aPAsin{2πf(t-tPA)}
と表される。
図4は、時刻tの点Pにおける変位yPAを示したものである。この波の振動数fと点Pにおける振幅aPAの値の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
- 振動数:2Hz 振幅:0.5cm
- 振動数:2Hz 振幅:2cm
- 振動数:2Hz 振幅:4cm
- 振動数:5Hz 振幅:0.5cm
- 振動数:5Hz 振幅:2cm
- 振動数:5Hz 振幅:4cm
- 振動数:10Hz 振幅:0.5cm
- 振動数:10Hz 振幅:2cm
- 振動数:10Hz 振幅:4cm
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
解答 振動数:5Hz 振幅:2cm
解説
グラフから振幅が2cmであることと、
周期が0.2sであることが読み取れます(以下の図を参照)。
振動数は周期の逆数なので、
1/0.2s =10/2 Hz = 5Hz
よって答えは 振動数:5Hz 振幅:2cm となります。
この選択肢が正解となります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問79)へ
令和7年度(2025年度)本試験 問題一覧
次の問題(問81)へ