共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問112 (化学(第4問) 問2)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問112(化学(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

式(1)に示すように、アクリル酸メチル(分子量86.0)とアニリン(分子量93.0)の反応から化合物Aが生成した。

化合物Aは次の条件Ⅰ〜Ⅲをすべて満たす。簡略化したAの構造式として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

Ⅰ エステル結合をもつ。
Ⅱ 不斉炭素原子をもたない。
Ⅲ 分子量は179.0である。
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この過去問の解説 (1件)

01

有機化合物の構造決定に関する問題です。

選択肢1. 解答選択肢の画像

誤り

 

アクリル酸メチルの分子量は86.0でアニリンの分子量は93.0だから、化合物Aの分子量は86.0+93.0=179.0となります。

この有機化合物の分子量は177.0です。

 

選択肢2. 解答選択肢の画像

誤り

 

アクリル酸メチルの分子量は86.0でアニリンの分子量は93.0だから、化合物Aの分子量は86.0+93.0=179.0となります。

この有機化合物の分子量は177.0です。

選択肢3. 解答選択肢の画像

誤り

 

この有機化合物はエステル結合をもちません。

また不斉炭素原子をもちます。

選択肢4. 解答選択肢の画像

誤り

 

この有機化合物はエステル結合をもちません。

選択肢5. 解答選択肢の画像

正しい

 

3つの条件をすべて満たしています。

選択肢6. 解答選択肢の画像

誤り

 

この有機化合物は不斉炭素原子をもちます。

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