大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問136 (生物(第3問) 問1)
問題文
森林内では、林冠から林床まで様々な高さに樹木種や草本種が葉を広げて、多様な植物が(a)共存している。図1は、北半球のある夏緑樹林の林床における光の強さの季節変化と、2種の草本種(種A・種B)が緑葉をつけている期間を示している。光環境の季節変化が、2種の林床草本種の葉の代謝に及ぼす影響を調べるため、呼吸速度と、十分強い光の下での光合成速度(以下、最大光合成速度)とを一定の温度で測定し、表1にまとめた。
下線部(a)に関連して、複数の生物種の共存に関する記述として適当でないものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問136(生物(第3問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
森林内では、林冠から林床まで様々な高さに樹木種や草本種が葉を広げて、多様な植物が(a)共存している。図1は、北半球のある夏緑樹林の林床における光の強さの季節変化と、2種の草本種(種A・種B)が緑葉をつけている期間を示している。光環境の季節変化が、2種の林床草本種の葉の代謝に及ぼす影響を調べるため、呼吸速度と、十分強い光の下での光合成速度(以下、最大光合成速度)とを一定の温度で測定し、表1にまとめた。
下線部(a)に関連して、複数の生物種の共存に関する記述として適当でないものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- 捕食者が特定の被食者のみを食物としている場合、両者の個体数が変動して共存することがある。
- 生活空間が同じでも、異なる種類の食物を摂取できる場合、共存することがある。
- ニッチ(生態的地位)の重なりが大きいほど、共存しやすくなる。
- 競争の結果、生活空間がずれて共存することがある。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説
前の問題(問135)へ
令和7年度(2025年度)本試験 問題一覧
次の問題(問137)へ