共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)追・再試験
問105 (化学(第3問) 問4)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)追・再試験 問105(化学(第3問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

次の問いに答えよ。

下記のようにアルコールAを酸化してカルボン酸Bを得て、これをアルコールCと脱水縮合させてエステルDを得る。

この反応のアルコールAとアルコールCの組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、アルコールAとアルコールCは、次のア〜ウのいずれかである。

ア  CH3CH2OH
イ  CH3CH2CH2OH
ウ  CH3CH2CH2CH2OH
問題文の画像
  • アルコールA:ア  アルコールC:ア
  • アルコールA:ア  アルコールC:イ
  • アルコールA:ア  アルコールC:ウ
  • アルコールA:イ  アルコールC:ア
  • アルコールA:イ  アルコールC:イ
  • アルコールA:イ  アルコールC:ウ
  • アルコールA:ウ  アルコールC:ア
  • アルコールA:ウ  アルコールC:イ
  • アルコールA:ウ  アルコールC:ウ

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この過去問の解説 (1件)

01

エステルDの構造式から、カルボン酸BとアルコールCの構造は

 

CH3CH2-COOH+HO-CH2CH2CH3→CH3CH2-COO-CH2CH2CH3+H2O

    カルボン酸B         アルコールC                     エステルD

 

アルコールAを酸化すると、カルボン酸Bが得られたので、アルコールAは炭素数3の第一級アルコールであることが分かります。

 

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