大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問126 (生物(第4問) 問1)

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問題

大学入学共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問126(生物(第4問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

植物の生殖と環境応答に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

ジャガイモは、(a)有性生殖を行うほか、塊茎による無性生殖も行う。この塊茎は、地下茎の一部が肥大し、栄養を蓄積したもので、重要な食料の一つとなっている。ジャガイモの多くの品種では、塊茎の形成は短日条件で誘導される。ある高校のクラスでは、生物の探究活動の一環として、この塊茎の形成について調べることにした。二つの班に分かれ、班ごとに異なるテーマを設定して、実験計画の立案などに取り組んだ。

下線部(a)に関連して、野生植物が行う生殖にも、有性生殖と無性生殖の両方が見られる。次の記述a〜cは、それぞれ自然環境下の植物における有性生殖と無性生殖のどちらかについて、一般的な特徴を述べている。これらのうち、有性生殖の特徴に関する記述はどれか。それを過不足なく含むものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

a  個体群密度が著しく低い場合には、子孫を残しにくい。
b  親個体が持っている遺伝情報の全てが、子個体に受け継がれる。
c  新たな病原菌の感染が広がっても、病気による子孫の全滅が起こりにくい。
  • a
  • b
  • c
  • a,b
  • a,c
  • b,c

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