大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和4年度(2022年度)追・再試験
問114 (化学(第4問) 問3)
問題文
次の構造式で表される重合体966gがある。この両末端のエステル部分を完全にけん化したところ、112gの水酸化カリウム(式量56)が消費された。構造式中のxの値として最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和4年度(2022年度)追・再試験 問114(化学(第4問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
次の構造式で表される重合体966gがある。この両末端のエステル部分を完全にけん化したところ、112gの水酸化カリウム(式量56)が消費された。構造式中のxの値として最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。
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この過去問の解説 (1件)
01
エステル1molを完全にけん化するためには、水酸化カリウムは1mol必要です。
今回の問題では両末端のエステルを完全にけん化するので、この重合体1molあたり水酸化カリウムは2mol必要になります。
ところで、今回水酸化カリウムは
112/56=2 mol
よって、使っているので重合体は1molであることがわかります。
今重合体の分子量は72x+102なので
72x+102=966
x=12
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