大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問39 (生物基礎(第2問) 問3)

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問題

大学入学共通テスト(理科)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問39(生物基礎(第2問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章を読み、後の問いに答えよ。

心臓の拍動によって体循環に送り出される血流量(以下、心拍出量)は心拍数と密接な関係があり、激しい運動時(以下、運動時)に心拍数が増加すると、心拍出量も増加する。また、各器官や組織に配分される血流量や、その心拍出量に対する割合(以下、血流配分率)も、安静時と運動時とで異なる。表1は、ある人の安静時と運動時の各器官または組織における1分間当たりの血流量と血流配分率を測定した結果である。

表1の人が運動をやめたところ、運動中に優位に働いていた自律神経に代わって、それとは異なる自律神経が優位に働きはじめた。この神経が行う作用として誤っているものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
問題文の画像
  • 瞳孔(ひとみ)を縮小させる。
  • 心臓の拍動数を減少させる。
  • 立毛筋を収縮させる。
  • 胃のぜん動を促進する。
  • 気管支を収縮させる。

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