大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問67 (物理(第1問) 問5)
問題文
次の文章中の空欄ケ~サに入れるものの組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
深さhの水の底に落ちているコインを真上から見る。ここではコインの見かけの深さを考察しよう。水の空気に対する屈折率をn(n>1)とする。図3のように、点Aから出て目に入る光は、鉛直線に対し角θの方向に進み、水面の点Pで鉛直線に対し角θ′の方向に屈折し、Bの方向に進んだ光である。点Aを通る鉛直線と点Pとの距離をd、直線BPが鉛直線と交わる点をQとする。角θ、θ′がきわめて小さいとして考えると、sinθ≒tanθ、sinθ′≒tanθ′と近似できるので、点Qの水面からの深さh′は、( ケ )と表される。このように、h′は( コ )によらず、点Aからθの小さい方向に進む光はどれも、( サ )から出ているように見え、コインの位置は実際より浅く見える。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問67(物理(第1問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章中の空欄ケ~サに入れるものの組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
深さhの水の底に落ちているコインを真上から見る。ここではコインの見かけの深さを考察しよう。水の空気に対する屈折率をn(n>1)とする。図3のように、点Aから出て目に入る光は、鉛直線に対し角θの方向に進み、水面の点Pで鉛直線に対し角θ′の方向に屈折し、Bの方向に進んだ光である。点Aを通る鉛直線と点Pとの距離をd、直線BPが鉛直線と交わる点をQとする。角θ、θ′がきわめて小さいとして考えると、sinθ≒tanθ、sinθ′≒tanθ′と近似できるので、点Qの水面からの深さh′は、( ケ )と表される。このように、h′は( コ )によらず、点Aからθの小さい方向に進む光はどれも、( サ )から出ているように見え、コインの位置は実際より浅く見える。
- ケ:n/h コ:d サ:点P
- ケ:n/h コ:d サ:点Q
- ケ:h/n コ:d サ:点P
- ケ:h/n コ:d サ:点Q
- ケ:n/d コ:h サ:点P
- ケ:n/d コ:h サ:点Q
- ケ:d/n コ:h サ:点P
- ケ:d/n コ:h サ:点Q
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