大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問106 (化学(第4問) 問2)
問題文
高分子化合物に関する記述として下線部に誤りを含むものはどれか。最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問106(化学(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
高分子化合物に関する記述として下線部に誤りを含むものはどれか。最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- デンプンの成分の一つであるアミロペクチンは、冷水に溶けやすい。
- アクリル繊維は、アクリロニトリルCH2=CH-CNが付加重合した高分子を主成分とする合成繊維である。
- 生ゴムに数%の硫黄粉末を加えて加熱すると、鎖状のゴム分子のところどころに硫黄原子による架橋構造が生じ、弾性、強度、耐久性が向上する。
- レーヨンは、一般にセルロースを適切な溶媒に溶解させた後、繊維として再生させたものである。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説
前の問題(問105)へ
令和6年度(2024年度)本試験 問題一覧
次の問題(問107)へ